憧れの結婚指輪

私はエンゲージリングよりも、結婚指輪に憧れがあります。
もちろん、エンゲージリンクも生涯を共にしたいと願ってくれた男性から頂けるとても大切な物です。一概には言えませんが、ダイヤモンドも結婚指輪と比べると立派で見栄えもすると思います。
しかし、婚約指輪は基本的に女性しか付けません。装飾品としては申し分がない程素敵なのですが、この人と一生を共にする、という証が相手にも欲しいのです。私の彼は仕事柄指輪を付けたがらない人でしたので、今までペアリングというものも1度もしたことはありません。彼から頂いた指輪はとても大事なのですが、彼にも自分には心に決まった人がいます、といった証を付けてくれると嬉しく思うのです。会社の職場などで男性が結婚指輪を付けているのを見ると、とても素敵だなと思います。もちろんその男性に恋愛感情などはわきません。指輪を見ていると1人の人を真剣に愛し、頑張っています、といったメッセージを放っているようにも見えるのです。
今の彼とは籍を入れることになり、現在2人でお揃いの指輪を探しているところです。ペアリングに抵抗のあった彼ですが、仕事以外では付けてくれると約束してくれました。
もちろん指輪がなくても彼への愛情は変わりません。しかし、指輪をしてくれることによって、他の女性も近寄りにくくなると思いますし、何より愛してくれている繋がりが目に見えて分かるのが嬉しいのです。2人でお揃いの指輪をはめられる日が待ち遠しくてたまりません。

管理人のお気に入り

結婚指輪は結婚している夫婦がペアで左手薬指にはめる指輪です。その由来は古く古代ローマにまでさかのぼりヨーロッパを中心に結婚した夫婦の永遠の絆を現わすものとして広がりました。

 

結婚指輪を選ぶ際のコツ

結婚指輪は、夫婦幸せの証のような存在であるはずです。
しかし、結婚指輪を巡って起こるトラブルのようなケースもあるようです。それは、離婚したあとであったり、結婚指輪の価格やサイズ、デザイン、好みであったり、外してしまったことが妻にバレたりなどがあると思います。その前に、最も重要なプロセスは、「指輪を選ぶ際の注意やコツ」といった場面だと思います。やはり、指輪は一生の宝物であるし、夫婦としての証であるし、幸せを証明するものでもあります。そんな宝物選ぶ時には、とても慎重になるし、失敗してはいけないというプレッシャーもかかってくるのです。抑えておくべきポイントは、サイズ、デザイン、妻の好み、色、値段、大きさ、ブランドなどといったところでしょう。せっかく購入した指輪が、妻の好みにそぐわなかった場合、とても大きなダメージが残るし、経済的にも負担がかかってきます。備えあれば憂いなしという教訓は、結婚にも言えることであり、真理です。指輪選びには、とても慎重に、備えをしっかりと行ってから、堅実にスタートするべきではないかと思っています。選ぶというプロセスでもし、失敗してしまった場合は、一生、傷が残ってしまいかねません。精神的ダメージ、経済的ダメージ、負担が大きくのしかかってきます。そのため、指輪を選ぶ際の店選びにも、用心深くなっておかなければ、失敗してしまう場合が多いのです。ブランド、店、そして指輪選びを頑張りましょう。